イエウールの口コミ・評判より徹底解析

イエウールが語る~エリア別不動産市場~

イエウールが語る~エリア別不動産市場~

北海道の不動産売却市場

北海道の特徴

北海道は日本の最北端に位置する都道府県です。78,421.34平方キロメートルという日本最大の面積を有しています。その面積から、5,430,909人(2013年10月1日現在)という全国第8位の人口を有しながら、人口密度は日本で最も低い水準となっています。道内総生産は19兆円余りで、第1次産業が盛んです。中でも広大な土地を活かした農業は、全国の12%を生産するほどです。生乳、馬鈴薯、小麦など、畑作・畜産双方において、多くの作物で全国1位を獲得しています。

北海道の年間の不動産取引件数

北海道には、他の都府県よりも中心地に人口が密集しているという特徴があります。最も集中しているのが道庁所在地の札幌市で、北海道第2の地域である旭川市の5倍以上の人口を有しています。そのため不動産取引も札幌市が中心となっています。中でも中央区と北区は取引が盛んです。ともに平成25年は3,000件以上の土地取引が行われました。札幌市に次いで旭川市が3,000件と活発で、その下に帯広市、苫小牧市、北見市、函館市、小樽市、釧路市などが2,000件前後で並んでいます。

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青森県の不動産売却市場

青森県の特徴

青森県は本州最北端に位置する東北地方の県です。県の総人口は1,323,719人(2014年7月1日現在)で、県面積は9,644平方メートルです。青森市と八戸市、弘前市に人口が集中しており、県人口の52%が居住しています。全国有数の農業と漁業が盛んに行われている県で、農業はリンゴとナガイモ、ニンニクの生産量が日本一、漁業は八戸港を中心に行われておりサバとイカの水揚げ量が日本一となっています。県南部には火力発電所、製紙工場、電気機器工場などが並ぶ八戸臨海工業地帯が広がっています。

青森県の年間の不動産取引件数

青森県では県民の半分以上が青森市と八戸市、弘前市に居住しているため、不動産取引件数はこの3エリアに集中しています。特に県庁所在地である青森市は最も不動産取引件数が最も多く、2013年は約2500件の取引がありました。青森市に次いで多いのが八戸市の約1500件、その次が弘前市の1300件となっています。そのほかには五所川原市や黒石市の約500件となっており、地方へ行くにしたがって不動産取引件数は低下しています。

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秋田県の不動産売却市場

秋田県の特徴

秋田県は東北地方の北西に位置する日本海に面した県です。面積は11,636平方キロメートルで、県の総人口は1,038,968人(2014年7月1日現在)となっています。日本海に面していることから、冷たい風が吹き大量の積雪があるため特別豪雪地帯に指定されており、冬場の日照時間は全都道府県の中で最低です。しかし、夏場の県内の中央部は気温が上がりやすく、猛暑日や熱帯夜も少なくありません。精密機械の製造が盛んに行われており、固定コンデンサは日本で最大の出荷額を記録しています。

秋田県の年間の不動産取引件数

秋田県では県庁所在地である秋田市で最も不動産取引が行われており、2013年には約2700件行われました。そのほかには横手市で約800件、大館市や由利本荘市で約500件の不動産取引が行われています。県全体の不動産取引は約8,000件あり、わずかですが上昇傾向にあります。特に秋田市の中心部で中古マンションの需要が高まっているため、不動産取引が積極的に行われています。今後マンション売却を考えている方は、こういった点にも注意しておきましょう。

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岩手県の不動産売却市場

岩手県の特徴

岩手県は東北地方の北東に位置し、太平洋に面しています。県の面積は15,278平方キロメートルで、全都道府県の中で北海道に次ぐ面積です。総人口は1,285,444人(2014年7月1日現在)で、その内約100万人が内陸部の北上盆地に居住しています。県内は豪雪地帯とされていますがエリアによってその差は大きく、特に西和賀町と八幡平市の積雪量が多く特別豪雪地帯に指定されています。逆に太平洋側の宮古市や大船渡市では積雪がありません。大手自動車メーカーが生産拠点としているため、製造業が盛んに行われています。

岩手県の年間の不動産取引件数

岩手県の不動産取引件数は県庁所在地である盛岡市が最も多く、2013年には約2,700件行われています。それに次いで一関市や奥州市で約1,000件の不動産取引があります。県全体では1万9,000件の不動産取引があり、東日本大震災後も取引件数は増加しています。商業施設や医療施設が郊外に進出しているため、盛岡市中心部との利便性の差が無くなりつつあることから、郊外の取引件数が増えています。

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宮城県の不動産売却市場

宮城県の特徴

宮城県は東北地方の東にあり、太平洋に面しています。面積は7,285平方キロメートルで、総人口は2,327,396人(2014年7月1現在)です。県庁所在地は東北地方を代表する都市である仙台市で、1,071,947人(2014年7月1日現在)が生活しています。県内には気仙沼漁港を初めとする多くの漁港があり、カツオ、サンマ、マグロなどが水揚げされています。平野の広がる地形であることからブランド米の生産も盛んに行われています。また、仙台市は求職数が多いことから、東北地方の他県の求職者が多くやって来ます。

宮城県の年間の不動産取引件数

宮城県では東北地方最大の都市である仙台市で最も不動産取引が行われており、2013年では約12,000件です。仙台市の中心部である青葉区では3,500件の不動産取引があります。2011年に起きた東日本大震災の後はしばらく不動産取引件数の低下が続きましたが、現在は需要が高まり取引件数も増加しています。そのほかに石巻市では約3,500件、気仙沼市では約2,300件の不動産取引が行われました。

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